 |











 |
 
不動産=お客様の大切な資産と考え、資産価値の持続という観点から企画・提案を行っております。 |
 |
| 野仲不動産モバイル版 |
|
|
|


 |
「どんな部屋に住みたい?」希望条件をまとめてみましょう。
|
| |
部屋探しをはじめる前に、自分なりの希望条件をまとめてみましょう。条件の三大要素は「家賃」「間取り」「広さ」。中でも家賃の予算は「○○万円まで」
としっかり決めておきます。目安は手取り収入の3分の1程度。予算にしたがって、立地や間取り、その他の条件を決めていき、優先順位をつけておきましょう。 |
 |
間取図は参考程度に。現地の下見を重視しましょう。
|
| |
間取図でわかるのは、各居室の配置やだいたいの広さ、収納スペースの有無や部屋の向きなどです。ただし、実際に部屋に入ってみると、違った印象を受ける場合も多いので、詳細については現地で確かめることが必要です。下見の際には家具を置いて、そこに暮らす目分を想像しながら見るようにしましょう。 |
 |
管理状況や周辺環境は自分の目で確認しましょう。
|
| |
エレベーター、共用廊下、ゴミ置場、管理人室、メールボックス、駐輪場などは場所を確認し、また、建物内に防犯・安全面で気になるところはないかどうかも注意して見ておきましょう。できれば周辺を歩いて、駅からの所要時聞、周辺の買い物施設などもチェックすることをおすすめします。 |
 |
賃貸契約に必要なお金を準備しましょう。
|
| |
下見をした部屋が気に入ったら、不動産会社の担当者から重要事項説明を受けます。内容を理解し、不明な点は質問をすること。納得できれば入居申込書に記入して提出します。この時、家賃の1ヵ月分程度の申込金を預け、あとは入居審査にパスすれば、契約が成立します。
契約に必要なお金は、「敷金」、不動産会社への「仲介手数料」、「契約月の末日までの日割家賃」、次月分の「前払家賃」など。「共益費(管理費)」も前払いです。 |
 |
契約内容を十分理解して署名・押印をしましょう。
|
| |
通常は、入居申込書を書き、申込金を預け、後日書類を揃えて提出し、入居審査をパスした時点で契約は成立します。契約書はたいていの場合、手渡されるか郵送で2部もらい、本人と連帯保証人がそれぞれ署名・押印し、1部を返します。契約内容は、熟読してしっかり理解すること。不明な点があれば、問い合わせや改定の交渉をしましょう。いずれにしても、請求明細書や領収書はしっかりと保管しておきましょう。 |
 |
契約内容を十分理解して署名・押印をしましょう。
|
| |
部屋探しをはじめる頃から、早めにできる手続きは、随時やるようにしよう。引っ越し前の粗大ゴミの収集についての問い合わせや、供給停止の必要のある公共料金などは、事前に十分確認する必要があります。いずれにしても、引っ越し前後は各種の手続きが多く、荷造りなどとも重なるので、なにかと忙しいもの。手続きについては自分なりのチェックリストを作り、漏れのないようにしましょう。 |
|
 |